主イエスキリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。(聖書/第2コリント13章13節)

礼拝メッセージ
主日礼拝に行われる宣教メッセージから、その内容をお伝えします。
教会に来られない方も、どうぞ聖書を開きながら福音にふれてください(新改訳聖書を使用)。
神の恵みは世界中どこにおいても等しく与えられています。

主日礼拝・宣教 2012年4月8日


復活の朝

◎説教者・・・鮫島紘一 牧師

  • 私たちの信じておりますイエス・キリストは、復活して今も生きていらっしゃるイエス・キリストです。私たちは死んだ過去の人を信じているのではありません。また、かって生きており、もう今は死んでしまった人がこのように教えたという、その言い残された教えを信じているのでもありません。今も、甦って私たちの前に立っていてくださるお方、私たちの祈りを聞き、私たちの生活のただ中にあって、あらゆるところで導き、助けてくださる、生けるイエス・キリストを信じているのです。これが私たちの信仰です。
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  • イエスは十字架にかかって、人類のすべての罪を負うて死なれました。その死は、あの底知れぬ人間の罪ゆえの呪いと刑罰に満ちている苦い苦い杯を飲みつくさねばならぬ、恐ろしい十字架の死でした。そのような死を死なれたイエス・キリストがその死から甦りなさいました。イエスを葬った墓は空っぽになりました。その空になった墓から、この生けるイエス・キリストの事実は新しく始まるのです。
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  • 週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。(ルカ24:1)
  • とありますが、イエスが十字架におかかりになったのは、ユダヤ人の安息日の前日である金曜日、それもユダヤ人にとって最大の祭りである過越しの金曜日でした。この金曜日は、特別な安息日を迎える備え日でありましたから、安息日が来ないうちに、大急ぎで葬りがなされたのでした。そして安息日は墓に行くことが出来ず、いっさいが休まれるのです。
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  • この安息日(土曜日)は、弟子たちにとりまして、全く墓にも行かれない、イエスの屍にも会うことが出来ない、まことに暗澹たる安息日でした。ですからこの日曜日の夜明けは、どんなに待ち遠しかったことでしょう。安息日は土曜の夕暮れに明けるのですが、真っ暗な夜、墓に行くことはできないので、その夜の明けるのを待ちわびていたわけです。
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  • 御使いらによって、イエスが甦られたことを聞かされ、人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない(ルカ24:7) と墓でのことを十一弟子とそのほかの人たちに報告したのですが、彼らは、その話をたわごととして信用しなかったのです。しかしこれが復活の出来事なのです。 イエス・キリストの復活、墓を破って、まさに永遠の体に復活なさったこの事実は、なおも今日われわれに向かって、当時さながらの事実をもって迫ってくるのです。


  
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主任牧師:鮫島紘一

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